少人数制のデメリット

多人数制婚活パーティーに比べ、少人数制婚活パーティーの方が自然な出会いができ、みんなリラックスして楽しい時間の中で婚活ができるということで人気があります。しかし少人数制婚活パーティーのデメリットもあります。まず2:2、3:3、4:4、など少人数になると、どうしても1回のパーティーで多くの人と会えないというデメリットがあります。当然多人数制婚活パーティーの場合は多くの対象者がいるので、その中から選ぶことができるというメリットがあります。

しかし自分が選ばれるためには、それなりに自分アピールができなければならず、自分の性格に合っているかということが大切です。多人数制婚活パーティーで多くの異性から選ばれるタイプの人であれば、多人数制婚活パーティーの方が楽しいかも知れません。しかし多くの人は自分をアピールすることは、なかなか難しいものです。

また少人数婚活パーティーでは、参加費が少し高めのタイプが多くなります。どうしても食事やお酒などの席での出会いが多いため、食事代がプラスされることがほとんどです。コースにもよりますが、価格的には5,000円前後とそれほど高額でないものも。逆に多人数パーティーでも1万円程度のものもあるので、財布と相談しながら選ぶと良いのではないでしょうか。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

少数人数制のメリット

少人数制の婚活パーティーは、とにかく人気がありますが、いろいろなメリットがあるからではないでしょうか。例えば男女合わせて2:2や3:3などの少数制になると、普通の友達同士のグループデートと変わりません。本当の友達同士のデートでは、真剣に結婚に向いている人ばかりではありません。しかし婚活パーティーの場合は、参加者みんなが結婚に向いています。そのため一般の合コンより求心力がある集まりとなるのです。

またある程度お互いに条件のあった人たちが集まるので、カップリングしやすいということもあります。多人数婚活パーティーでは、お互いのことをあまり深く知ることはできません。しかし少人数婚活パーティーであればゆっくり話ができるので、ある程度相手のことを知ることができます。また少人数婚活パーティーでは同性の人とも友達になることもあるのです。

このようにみんなリラックスして出会いを楽しむことができることは、少人数婚活パーティーの最大のメリットかも知れません。多くの人の中では自分を目立たせたり、自分をアピールさせることが苦手な人にもおすすめ。しかし3:3や4:4程度の少人数婚活パーティーなら、きっと楽しく婚活ができるはずです。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

少人数制婚活パーティー

婚活パーティーといっても種類はいろいろありますが、今とても注目されているのが少数人数制の婚活パーティーです。今までの多人数婚活パーティーに不満を持っていた人も多いのではないでしょうか。特に多人数の婚活ではベルトコンベアのように全員と5分程度の話をし、あとは自由に好きな人と話しをするというものです。しかしどうしても目立つタイプ、華のあるタイプの人に人気が集まりやすく、なかなか積極性がないとマッチングはできません。またどうしても年齢的に若い人の方が人気となる傾向があるため、年齢の高い人はマッチングが難しいということも。

このように多人数婚活パーティーと違い、少人数制の婚活パーティーは数人の合コンのようなイメージなので、みんなで楽しくおしゃべりができるといったメリットがあります。積極性に欠ける人でも少人数制の婚活パーティーなら、楽しく自分を表すこともできるのではないでしょうか。しかし少数人数でお食事をしながらの婚活パーティでも緊張しやすいという人の場合、他にもお料理教室などでも少人数婚活パーティーなどを選んでみましょう。

みんなでお料理を習って、作ったものを一緒に食べながら親しくなっていくというものです。何かを一緒に行うことで仲間意識ができるので、気楽に良い関係が築きやすくなります。参加者はみんな結婚を真剣に考えている人たちなので、自然と仲良くなれば結婚相手としての思いも芽生えることになるのです。このように自然な出会いを作ってくれる婚活パーティーは、やはり少人数制だからできることなのではないでしょうか。

▼関連サイト▼
少人数制婚活パーティー〔FIORE PARTY〕

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket